ブロリコがとった特許認可が下りないわけ?

ブロリコの特許について

 

 

東京大学大学院医学系研究科客員研究員から立ち上げた木下さんが立ち上げたイマージングローバル社。

 

ブロリコができたきっかけは、ヒトに似ている遺伝子をもつというカイコを使う研究がすすんでいる中、機能性食品としてブロッコリーの研究に取り組みはじめたのがきっかけです。

 

なぜなら、ほかにもアガリクスやメカブフコイダンなどと比較して、ブロッコリーには大変高いパワーがあることがわかったからです。

 

免疫力のパワーを上げるナチュラルキラー細胞の活性化を高めるブロリコ成分は、東京大学とそのイマージングローバル社が5年間もの歳月を掛けて共同研究によりブロッコリーから世界で初めて発見された成分。

 

このブロリコに特許が下りていないという話もあったので調べてみました。

 

とその前に題名にもある「特許認可」というおかしな表現もあったので小ネタを。

 

正しくは「特許」と「認可」は行政法でいう法律的行政行為の形成的行為といわれる2つで意味は違います。

 

 

特許とは、直接の相手方のために、能力、権利の付与、包括的な法律関係を設定する行為でいわゆる利権の付与です。

 

また認可とは第三者の行為を補充してその法律上の効力を完成させる行為のことで、特許は自ら法的地位を得られるのに対して、認可は第3者の法律行為があって許可される法律行為です。

 

ここでお話するのは「特許」でパテントとも言いますが・・。

 

 

 

ブロリコは特許を取っていた

 

ブロリコは開発してからも数々の苦労を重ねながら製造・販売にこぎつけたのは2011年。実に開発に取り組んで7年が経ってからのことでした。

 

今ではすでに東京大学と共同で日本、アメリカ、欧州で国際特許を取得、そして日本、アメリカ、韓国の3拠点から世界中にブロリコの良さを発信しています。

 

ただし、特許の内容はというとブロッコリーから特殊な製法で抽出し精製したブロリコの発見です。

 

だから、ブロリコによってどんな効果があるというもので特許をとったわけではないので注意してほしいところですね。

 

 

ブロリコの特許

 

しかしながら、ヒトと同じ代謝機能を持つとされるカイコを使った実験で現存する栄養の数倍から数十倍の免疫活性の向上があることが分かりました。

 

そのため、ブロリコは健康食品ではなく、健康維持や病気の予防に役立つ機能性食品として認められています

 

 

これからのブロリコが向かう先は

 

ブロリコを開発し世界へ発信し続けるイマージングローバル社は「将来、世界に向けて情報を発信できるような子どもたちを育てたい」というスローガンがあります。

 

予防医学でを世界に広げて世界に健康の改革をめざすためにブロリコを広めたいと願っているのです。

 

ブロリコはこれからも人々の健康をサポートするため社会貢献を積み重ねていける健康食品です。

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ブロリコの評判