ブロリコとの比較、3つのライバル栄養分と比較してみました

 

ここで普段耳にする免疫に効果のあるとされるものを3つを調べてブロリコとどう違うのかを検討してみます。

 

1.ブロッコリーのスプラウト「スルフォラファン」

 

スルフォラファン

 

スルフォラファンはブロリコと同じようにブロッコリーから取れますが、実はブロッコリーとは別物のスプラウトからとれる成分とされています。

 

スルフォラファンとは、ブロッコリースプラウト(例えば大根のスプラウトが「かいわれ大根」です。)の新芽です。

そして、発芽3日目が最も栄養が高いと言われておりカゴメからサプリメントとして売られていてアンチエイジングを気にする方にはおなじみの栄養素です。

 

ストレス・タバコ・生活習慣などによる活性酸素は、細胞を酸化させ老化の原因の一つと考えられていますが、スルフォラファンは活性酵素を控除してくれる働きがあり、ブロリコとは違いアンチエイジングに効果があるとされています。

 

同じブロッコリーなのに、スルフォラファンはアンチエイジングを気にする健康の体つくりにピッタリの成分とかなり毛色が違います。

 

免疫力がすごいブロリコに対して、スルフォラファンは加齢で悩むための方のアンチエイジング対策として愛用されているのです。

 

しかし、スルフォラファンにはない効果のびっくりできるような免疫力アップが欲しいのであれば、同じブロッコリーから摂れる栄養であっても違う効果の期待ができるブロリコがおすすめできるでしょう。

 

 

2.アガリクス

 

 

アガリクスはきのこの一種の通称で、本来はハラタケ属のことを指しており、日本だけでなく世界中でも有名なキノコなんとアガリクスを常食している地域では長寿の地域が多いとして知られています。

 

ブロリコは、NK細胞と呼ばれる免疫細胞の働きをサポートしてくれるということが過去の研究からわかっています。

 

アガリクスに多く含まれるβグルガンは、免疫力を高める効果が高いということは知っていましたが、ブロリコはアガリクスより、多くのβグルガンを含んでいるとのことなのです。

 

β(ベータ)グルカンとは免疫力を高めてくれ、癌予防の働きや体内の免疫力の7割以上を占める腸内の環境を整えてくれるのです。

 

どちらも免疫力を高め体を強くし癌予防の働きにも効果がありそうですが、ブロリコとアガリクスを比較してみましょう。

 

ブロリコとアガリクスの免疫活性率

■ブロリコ 770

■アガリクスのβグルカン 14

免疫活性率を見ると、ブロリコの方が優れていると言えます。

 

 

3.ユーグレナ

 

ユーグレナ

 

動物でもあり植物でもあるミドリムシで知られているユーグレナは非常に多くのアミノ酸を含んだ栄養素が配合されています。

 

ミドリムシは5億年以上も前からある非常に古い生き物でこの栄養素を蓄える能力も地球上の未知のもののひとつとして認識されています。

 

ただし、ユーグレナは非常に優れた栄養成分で有名ではありますが、免疫力を直接強化するものとしてはふさわしくありません。

 

しかし体質の改善を一番に考えるならユーグレナも候補の一つとなるでしょう。